



仕事でも日常生活でも、疑問を持てば数秒で答えが手に入る時代になりましたね。
ChatGPTをはじめとするAIも身近になり、自分一人では思いつかないような的確なアドバイスさえ、すぐに受け取ることができます。
とても便利で助かる場面が多い一方で、「答え合わせ」ばかりを繰り返すうちに、
自分自身の感覚を使って感じ、選び、決める機会そのものが、日常から減ってしまっています。
「自分の本音が分からないのは、私が優柔不断だから」
「人に流されてしまうのは、自分の軸がないから」
そうやって自分を責めてしまう人も少なくありませんが、決して意志や性格の問題ではありません。
生活が便利になり、外側に正解があふれている現代だからこそ・・・
「今の私はどう感じているのか」と自分の内側に意識を向ける時間が、意識して作らない限り持てなくなっているだけなのです。

乗り物が発達して生活が便利になり、仕事もZoomやチャットのおかげで移動も少なくなり、現代人は運動不足を解消するためにわざわざ「フィットネスジム」へ通うようになりました。
同じことが、いま「自分の感覚」にも起きています。
検索やAIで簡単に正解が手に入る現代だからこそ、
日常で使わなくなった「自分で感じて、自分で選ぶ力」を、 あえて動かす場所が必要になっています。
そこで着目したのが、人間の感覚の中で最も嘘がつけない「嗅覚」でした。

頭で「こうあるべき」「これが正解なはず」と考えようとしても、周りの情報や他人の目が邪魔をして、本音はなかなか見えてきません。
一方で、香りを嗅いだ瞬間の反応には、頭の計算やごまかしが追いつきません。
- 理屈抜きで「心地いい」「落ち着く」「今は違う」と直感でわかる
- 周囲の評価や世間の正解に惑わされず、素直な自分に戻れる
- 「今の自分がどんな状態か」を、身体の感覚を通して教えてくれる
理屈で悩むのを一度やめて、香りをきっかけに「感じる → 気づく → 選ぶ」を繰り返していきます。

この3つのステップを重ねていくことで、
「外側の正解」に振り回されていた状態から、「自分の感覚で心地よく選べる状態」へと少しずつ戻っていくことができます。
一人きりでは日常の忙しさに流されてしまっても、
定期的に自分の感覚を動かす環境があれば、無理なく自然な習慣として身についていきます。
これが、感覚を整え、自分の本音を取り戻すための新しいアプローチが「嗅覚フィットネス™」なのです。
嗅覚フィットネス™で得られること

- 「私はどう感じている?」とまず自分自身に問いかけられるようになる
- 小さな違和感や疲れにすぐ気づき、無理を重ねる前に立ち止まれるようになる
- AIや周りの意見に振り回されず、「最後は自分で決める」納得感が持てるようになる
- 不安を手放し、「感じ方は人それぞれ違っていい」と自然に受け止められるようになる
- 一人では続けにくかったセルフケアが、毎日の暮らしの自然な習慣になっていく
「嗅覚フィットネス™」で目指しているのは、アロマの専門知識をたくさん覚えることでも、特別な人になることでもありません。
情報や他人の声でいっぱいになった頭を一度休ませて、自分自身の本音に戻る時間を暮らしの中に作ることです。
月に一度でも、自分の感覚を素直に動かす場に戻ってくる。
それだけで、「何が正解か」に迷い続ける日々から抜け出し、自分にとって本当に心地よい選択を重ねていけるようになります。


講師プロフィール

向坂宏美(こうさかひろみ)
ACT日本メンタルアロマ協会 代表
一般社団法人ACT日本メンタルアロマ協会代表の向坂です。
協会では、自分やお客様をセラピーするアドバイザーから人に教えるためのインストラクターまで、スキルアップしながら学べる認定講座を開催しております。
任意団体としてスタートした協会でしたが、2024年9月から一般社団法人としてリスタートをいたしました。
10年以上活動する中で、のべ500人以上の方を指導してきました!
受講者さんの満足度は約98%となっております!
(残り2%に関しては「あとは自分の実践、努力次第。」という回答が多いです。)
アロマとカラーで、あなたの魅力を最大限に引き出すお手伝いをさせてください。

岩井原裕子(いわいはらゆうこ)
ACT日本メンタルアロマ協会 副代表
嗅覚ケアインストラクターとして多くの女性にケアを伝える活動を行い、協会の育成・サポート体制の中核を担う。
学んだことを自分の家族や地域で活かしてもらえるよう、寄り添ったフォローを大切にしている。
安心感のある人柄で、参加者からは「相談しやすい」「一歩踏み出せる勇気をもらえる」との声が多数。

私たちはこれまで15年以上にわたり、アロマや嗅覚ケアを通して、多くの女性の心や身体のサポートに向き合ってきました。
その活動を続ける中で、ずっと向き合ってきたひとつの課題がありました。
1つは、正解を外に頼りやすくなった時代背景です。
ネットやAIの普及によって、自分で感じる前に「外の正解」を検索することが当たり前になり、自分の感覚を使う機会がさらに減ってしまったことです。
もう1つは、身体と同じように、感覚にも動かす場が必要だという気づきです。
日常で動かさなくなった身体をジムで動かすように、鈍りがちな自分の感覚も、定期的にあえて使う時間が必要だと実感したことです。
アロマや嗅覚ケアは、資格を取ることや知識を頭に詰め込むことが本来の目的ではありません。
香りを嗅いだ瞬間に
「今の自分は疲れているな」
「本当はこっちが好きなんだ」
と素直な感覚に気づき、日々の選択に活かしていくためのものです。
だからこそ、一度きりの講義で終わる学びではなく、月に一度でも定期的に自分の感覚に戻ってこられる「習慣の場」として、この嗅覚フィットネスを立ち上げました。
情報があふれ、何が正解か分かりにくい毎日だからこそ。
外側の正解を探し疲れてしまったときは、一度頭を休めて、自分の感覚を確かめに来てください。
頭で難しく考える必要はありません。
まずは無料体験会で、香りを嗅いだ瞬間のご自身の素直な反応を、ゆったりと感じていただけたら嬉しいです。

よくある質問



